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小学生の英語について

こんにちは。
今、小学校のカリキュラムはすごいですね。
小学生の保護者の方々とお話をすると、本当に大変だなと思います。

自分の頃と比べても、時代が違うので意味がないのですが、それにしてもさすがに詰め込みすぎかな、と感じます。
ここに英語とプログラミングが加わります。
早めに慣れることはいずれも重要かもしれませんが、これ以上負担をかけるのもいかがなものかと思います。

これらを教えれる先生をどのように配置するのか、国の政策として行ったにもかかわらず、そこに国の姿勢は見られません。
枠だけを作り、あとは丸投げでは意味がありません。
逆に言えば、その程度の本気度で子どもたちを振り回してほしくないと思います。




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ブログについて

こんにちは。
みなさん、お久しぶりです。
講習の準備などに加え、プライベートでいろいろなことがあり、ついご無沙汰していました。
榛名湖自然教室のご報告も終わらないまま、もう次の自然教室が近づいています。
説明会も始まりました。
ちょっと写真は撮っていませんが、すでに複数の学校にお邪魔しておりますので、少しずつご紹介したいと思います。

特に今回は、少なくとも2校、早めにご紹介したいと思います。
その2校とは、英理女子学院と目黒日大です。
いずれも元々あった学校から校名やシステムを一新した学校になります。
注目すべき学校ですので、順次ご紹介いたします。

こうした予告をすることで、また定期的に書き進められるよう、頑張ります。

英語について思うこと

こんにちは。
小学生の英語の教科化、大学入試改革での英語4技能の検査など、教科としての「英語」を取り巻く、様々な動きが昨今見られます。
そこで英語について少し思うところをお話ししようかと思います。

言うまでもなく、英語は世界の共通語です。大抵の国に行くときなど、英語が使えればなんかなることが多いです。
ただ、必要なレベルというとどのくらいなのでしょう。
日常会話に困らないくらい? 商談や学術的な話ができるくらい? あいさつができる程度?

いずれも正解であると思います。
人により必要な英語力は異なります。
海外に仕事にしてもプライベートにしても、たくさん行く人はより高い能力が必要でしょう。
日本から出ずに、日本国内で過ごしている分には、多くの知識がなくとも問題ないでしょう。
そう考えると、学校教育などより多くの人が学ぶなら、英語は最低限の部分がしっかり押さえられていることが重要なのではないでしょうか。
その代わり、その部分、例えば挨拶や道を聞かれたら答えられるといった、誰もが経験しうることは完璧に誰もができるようになること。
それが英語教育に求められているのでないかと思われてなりません。

教育改革において、時折聞かれるのが「企業がそうした人材を求めている」という言葉です。
企業が求めているのなら、企業が育てるべきではないかと考える私は、少しひねくれているせいかもしれません。


初詣

お久しぶりです。
今さらながら、初詣についてご報告いたします。

当教室では講師陣が、全ての受験生の合格祈願として、湯島天神にお参りに行きます。
今年は講師が「田島学習教室」としておみくじを引いてきました。


結果はこの通りです。
「大吉」とはいかなかったものの、まずまずの結果ですね。

学業の「少しなりとも毎日なせば吉」とは、本当に重要なことだと思います。

このあと、前塾長の田島のお墓参りに行ってきました。


最近、ブログの更新などを怠っていましたが、「少しなりとも毎日なせば吉」の精神で、頑張ります。


夏期講習が始まりました

いよいよ夏期講習が始まりました。
当教室の夏期講習は、「限界に挑戦」といったすさまじいスケジュールは組んでいませんが、やはり通常授業よりは、遥かに濃密な授業計画および時間割を組んでいます。
部活動や習い事などを持っている子どもたちには、少し大変に感じることもあるでしょう。
でも、この夏を乗り切ったとき、子どもたちの成長をまぶしいほどに感じます。
その日を楽しみに、この夏もしっかりとした講習を進めていきたいと思います。

榛名湖自然教室について~その②

本格的な夏が近づき、日に日に暑くなってきていますが、それとともに夏期講習と榛名湖自然教室も近づいてきました。
今年は例年と異なり、久しぶりの試みとして、電車とバスで移動することとしました。
私が小学生のころは、電車とバスの移動が普通でした。
気がついたら観光バスになっていましたが。

電車の移動は、座っているだけで着く観光バスと異なり、こちらも苦労が多いでしょう。
ですが講師陣たちも前向きにそれを受け入れ、どこに注意すべきかを真剣に考えてくれています。
これから、まだまだ確認すべきことも多いですが、移動もただの移動ではなく、電車ならではの移動を楽しみたいと思います。

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